SCIENCE OF CLEANING

「こすっても落ちない」
には、ワケがある。

現場でも家庭でも使える「掃除の科学」を、月2回やさしくお届け。

読み終わるころには、明日の掃除がちょっと楽しみに♪

バックナンバーを読む

監修:栢森 聡(株式会社ウィズらぼ)/発行:一般社団法人 日常清掃協会

Dr.ウッディの爽快!おそうじ相談室

LATEST ISSUE

最新号

いま読んでほしい、掃除の科学。

ABOUT THIS SITE

このサイトについて

掃除を、勘と経験だけのものにしない。
身近な疑問から、確かな知識へ。

01

現場の"なんで?"に、科学が答えます

「同じ洗剤を使っているのに、場所によって落ち方が全然違うのはなぜ?」――そんな現場の"なんで?"に、科学がやさしく答えます。本サイトは、一般社団法人日常清掃協会のメルマガ連載『Dr.ウッディの爽快!おそうじ相談室』を順次公開するアーカイブです。案内役は、汚れと洗浄の科学を知り尽くしたおそうじ博士・Dr.ウッディ。監修は、清掃・衛生管理製品の研究開発に40年携わってきた栢森聡氏(株式会社ウィズらぼ)です。

02

章ごとに登場する、個性豊かなキャラクターたち

お話は、Dr.ウッディと相棒の対話形式。章ごとに様々なキャラクターが登場し、それぞれの現場の悩みや"なんで?"をウッディにぶつけていきます。掛け合いを読み進めるうちに、油汚れ・水アカ・カビ・埃といった身近な汚れの正体と、「なぜ落ちるのか、なぜ落ちないのか」の理屈が自然と頭に入ってきます。プロの清掃スタッフはもちろん、家庭のお掃除をもっと上手にしたい方にも。「とりあえずこする」から「根拠を持って落とす」へ――爽快なお掃除の科学、はじまります。

03

連載はやがて、テキスト・新講座・資格検定へ

この連載は、読んで終わりではありません。将来的には連載の内容をもとにテキスト(教本)を発行し、日常清掃協会の新講座や資格検定を立ち上げる予定です。メルマガとWEBで学んだ「掃除の科学」が、そのまま体系的な学びとなり、あなたのスキルを証明する資格へとつながっていきます。連載を追いかけることが、そのまま資格取得への第一歩。今後の展開にもぜひご期待ください。

BACK NUMBERS

バックナンバー

配信済みのメルマガを順次公開しています。
どの回からでも読めます。

1 / 48 記事公開中 毎月 第1・第3木曜 更新
01 第1章汚れを知る① 1 / 4 公開
  1. 第1節 汚れってそもそも何? ― 汚れの基本的な3つの分類
  2. 第2節 近日公開 身近な汚れの正体を深掘り ― 油・水アカ・カビ・手垢
  3. 第3節 近日公開 見落とされがちな汚れ ― 埃の正体とその特性
  4. 第4節 近日公開 難敵・シリカ汚れを知る ― ガラス面の白い曇りとの戦い方

第2章以降も、配信に合わせて順次公開します。

MEET DR. WOODY

Dr.ウッディとは?

ラボで研究するDr.ウッディ

「なんとなくのお掃除」を
「科学のお掃除」に。

Dr.ウッディは、汚れと洗浄の科学を研究する「おそうじ博士」。長年、研究職として化学製品や清掃・衛生管理製品の研究開発に従事してきた知識をもとに、油汚れ・水アカ・カビ・埃といった身近な汚れの正体を解き明かし、「なぜ落ちるのか」「なぜ落ちないのか」を誰にでも分かる言葉で解説します。

本連載は、章ごとに登場する様々なキャラクターとの対話形式でお届け。清掃のプロから家庭でお掃除をがんばる方まで、すべての人に届けるメルマガ連載です。

発行:一般社団法人 日常清掃協会
毎月 第1・第3木曜 配信(月2回)
SUPERVISOR

監修者プロフィール

栢森 聡(かやもり さとし)

株式会社ウィズらぼ 代表

静岡大学大学院工学研究科修了。1984年より東亞合成株式会社にて化学製品の研究開発に従事。2004年よりシーバイエス株式会社にて清掃・衛生管理製品の商品開発を担当し、日本フロアーポリッシュ工業会の技術委員長を4年間務める。発明協会「発明奨励賞」、発明大賞「考案功労賞」など受賞多数。

2020年にクリーンクリエイターズラボを創業し、2024年に事業を継承する株式会社ウィズらぼを設立。一般社団法人日本清掃技術者協会の共同設立者で、事務局長兼常務理事を務める。「月刊ビルクリーニング」誌での連載やセミナー講師など、清掃の科学に基づく情報発信を精力的に行っている。著書に『そこが知りたい!洗剤のサイエンス』(クリーンシステム科学研究所発行)がある。

STAY CLEAN, STAY CURIOUS.

最新号はメルマガで
いち早く

バックナンバーは、メルマガ配信のあとに本サイトで順次公開しています。

新着記事のお知らせは、X(旧Twitter)公式アカウントでも発信しています。

@nisseikyou をフォローする